やせる食材TOP10

やせる食材TOP10に入る食材とはどのようなものでしょう。やせる食材TOP10にもいろいろありますが、やせることができても食べ続けるのが難しい食材TOP10では意味がありませんので、日本で一般的に手に入りやすい食材かつ、日本人の食生活に取り入れやすい点を考慮に入れてやせる食材TOP10を決めてみました。

 

まずは誰しも摂取しなければならない水分補給の飲み物についてです。

 

ジュースを飲むのが癖になってる人は、水や緑茶に変えてみましょう。水やお茶なら無料・安価で簡単に手に入りますし、実践しやすさ1、2位です。

 

最初はジュースが飲みたくてたまらなくなるでしょうが、一定期間を過ぎると慣れてきます。

 

水はノーカロリーなので、その効果は絶大です。

 

お茶全般に言えることですが、ジュースに比べて緑茶はカロリーが圧倒的に低いです。さらに緑茶なら、ほかのお茶に比べて代謝促進効果もあります。

 

実践しやすさ3位、4位のやせる食べ物には、蛋白源として卵や牛乳はいかがでしょうか。

 

卵や牛乳は完全食品の一つですし、少量でも良質の蛋白質を得られます。牛乳は消化がよい飲み物としても知られています。

 

5位には料理の手間もかからない豆腐がランクインです。

 

豆製品は良質な植物性たんぱく質を含み、やせる食材として知られていますが、豆腐ならほかの豆食品よりもよっぽど楽に摂取できます。

 

6位には豆食品の納豆がランクインです。好みは分かれますが、安価で料理の手間もなく、そのうえ腸の働きを整えてくれる食材です。ダイエットが原因で骨粗しょう症を引き起こすことがありますが、納豆は骨も強くしてくれます。

 

日本は米食文化ですが、普段炊いているお米に食物繊維の多い雑穀を混ぜてみるのも手です。少しだけ混ぜる程度でも構いませんので実践しやすさ7位です。実践しやすさ8位、9位の食べ物として挙げられるのが魚や鶏肉です。

 

肉を食べる際には、魚や鶏肉にぜひ変えてみましょう。魚や鶏肉は牛肉等に比べ、低カロリーで高たんぱく質を得られます。特に鶏肉の胸肉は日本では安価に手に入りやすい肉です。ランキング10位はきのこです。

 

日本では季節問わず、安価な低カロリーのきのこが手に入ります。低カロリーだけでなく、きのこは良質のだしが取れるので、料理をおいしくしてくれます。いかかでしょうか、個人個人で食生活は違いますので、やせる食材TOP10のなかから実践しやすい食材を選んでためしてください。