仙骨にカイロを貼ることで得られるダイエット効果とは?

一般的にカイロといえば、寒いときに体をあたためてくるアイテムとして認知されていますが、このカイロを仙骨に貼るとダイエット効果があると一部では言われています。

 

カイロを体に貼りますと、体温が上がります。

 

人間の体は体温が1度上がると、基礎代謝がおよそ12%上がるとされているので、カイロを体に貼ることで自然に体温が上がり、基礎代謝が上がることで、脂肪を燃焼させることができ、痩せるということにつながることになります。

 

ただし、このカイロを使ったダイエットを行う場合は、カイロを貼る位置がポイントになります。

 

貼る位置は仙骨と丹田と呼ばれる部分になります。

 

まず、仙骨は、腰の下あたりで、お尻の割れ目が始まるあたりを指します。

 

この仙骨のまわりは脂肪が少ないことが特徴で、血液が温まりやすいというメリットがあるため、より基礎代謝の向上が望め、痩せるポイントとして、カイロを貼る場所として良いところと言えます。

 

もう1つとして丹田というところがあります。

 

こちらは、お腹のへそから指4本分下の部分になります。こちらは、神経が集中してある場所として知られており、その分過敏に反応し、代謝の向上につながります。このダイエット法は何と言っても手軽なところが最大のメリットと考えます。

 

ただその場所に貼るだけなので誰でもできますし、特別な技術も必要ありません。

 

また、寒い時期などでは、体を温めながらさらに痩せることもできるということで一石二鳥です。

 

人間にとって太ることは、余分な脂肪を体に貯えることになるので、体にとってはよくありません。

 

しかし、いざ痩せる努力をしようとしても、世の中には様々なダイエット法があり、どれを選べば良いか分からないことや、継続できず途中で挫折してしまうケースもあります。楽して痩せるのは難しいですが、もしできるならばそれに越したことはありません。人によって体の特徴があるため個人差はありますが、試してみる価値はあると感じます。